イベント・ラーニング京都・鹿ヶ谷
EVENT / LEARNING
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URUSHIトーク① 漆工品をめぐる修復技術

漆の美を次の時代へ残すにはどうしたらよいのでしょうか。 この度、龍図堆黄円盆および双龍図堆黄長方盆を修復くださった目白漆芸文化財研究所から室瀬智弥氏、鷺野谷一平氏をお招きし、漆工品の修復現場ついてお話をうかがいます。また、漆芸作家として制作活動をなされているお二人。漆がもつ可能性・魅力についても語っていただきます。

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2022.06.04(土)14:00 - 15:30
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URUSHIトーク② 近代数寄者たちの漆のあるくらし

かつて人々の生活にもっと根ざしていた漆。このイベントでは、関西を代表する数寄者-村山龍平(号 香雪(こうせつ)、朝日新聞創業者)と住友友純(号 春翠(しゅんすい)、住友家15代当主)のコレクションから二人の暮らしを彩った漆工品の数々を紹介します。それぞれのコレクションを継承した美術館の学芸員が集って漆の魅力を語るクロストークです。

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2022.06.25(土)14:00 - 15:30
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青銅器講座 中国古代における鳥の造形 -その機能と神話

中国の先秦時期に由来する様々な動物の造形が遺されているが、そうした中でも鳥の画像や造形は特殊な内容と意味を帯びているように見える。現実の鳥を越えた形態を具えた鳥の図像や造形が発達した背景には、人々が鳥に対して抱く独自の観念があったのであり、その観念は基本的には宗教信仰に支えられていたのであろう。そうした観念と信仰とについて考えてみたいと思う。

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2022.07.02(土)14:00 - 15:00