〈アートwith〉レクチャー
「アートアーカイブの現在:AIと3Dが再定義する”記録”」
連続講座〈アートwith〉の第19回は「アートアーカイブの現在」。本展の出展作《マルソー将軍の遺体の前のオーストリアの参謀たち》の修復記録映像を制作いただいた、ACTUALの辻勇樹氏をお招きして、作品や展覧会を画像・動画のアーカイブとして記録する「ART360°」のプロジェクトや、最先端3次元化技術による3Dスキャニングなど、AIと3Dによるアートアーカイブの現在地と展望についてお話を伺います。
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スライドトーク
「生誕151年からの鹿子木孟郎」展の担当学芸員による、スライドトーク形式の作品解説です。 (所要時間:約60分、予約不要・当日11時より整理券配付、座席自由) *整理券は再入場(再入館)券を兼ねております。 受付でご入館手続きいただいた後に整理券をお受け取り頂きましたら、 イベント当日中は、整理券のご呈示で再入館が可能です。
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14:00 - 15:00
記念講演会
特別展「生誕151年からの鹿子木孟展」の開催を記念し、本展図録に論考「《ノルマンディーの浜》の制作地、《マルソー将軍の遺体の前のオーストリアの参謀たち》の主題 ――新たな研究を求めて」をご寄稿いただいた、茨城県近代美術館の荒屋鋪透館長にお話いただきます。 (所要時間:約90分)
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シンポジウム
「鹿子木孟郎のレアリスム」
関西洋画壇の中心的作家として活躍した鹿子木孟郎は、渡仏してジャン=ポール・ローランスに学び、フランス・アカデミスムの正統を日本近代洋画に移植しましたが、同時に日本独自の油彩画の確立を志しました。 鹿子木の生誕150年を記念して開催される本展覧会は、2001(平成13)年の府中市美術館での開催以来、四半世紀ぶりの回顧展となります。東京館でのシンポジウムでは、鹿子木孟郎のレアリスムについて、多角的な視点から掘り下げます。
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