開催予定
〔秋季〕ブロンズギャラリー 中国青銅器の時代 特集展示「金文」
開催期間
2026.09.052026.12.20
開催場所
泉屋博古館(京都東山・鹿ヶ谷)

見れば見るほどにおもしろく、魅力が増していく──世界最高峰とも称される住友コレクションの中国青銅器は、ブロンズギャラリーにていつもみなさまをお待ちしております。古代の超絶技巧が発揮された青銅器の魅力をさまざまな角度からご紹介するブロンズギャラリーは、4つの展示室によって構成されています。今年は青銅器に鋳込まれた古代文字、金文をフィーチャーし、謎に包まれた中国古代の文字の世界にせまります。

ギャラリー01 名品大集合
住友コレクションの中国青銅器のなかでも選りすぐりの名品を一堂に会した展示室。新しくなった展示ケースによって、名品の魅力を余すことなくお見せします。また中国青銅器の基礎的な知識に関する解説を付し、その世界へと旅するためのイントロダクションをご提供いたします。

ギャラリー02 青銅器の種類と用途
さまざまある青銅器の種類とその用途をテーマとした展示室。不思議な形をしている中国青銅器に定められた、食器・酒器・水器・楽器という4種類の用途を中心に、デジタルコンテンツを応用した動画も活用しつつ、当時の使い方が伝わるような工夫を加えています。

ギャラリー03 特集展示「金文」
青銅器のなかには、その表面に中国古代の文字──金文──が鋳込まれているものがあります。文字としての美しさをそなえ、当時の人々の思想や社会のあり方を伝える貴重な史料でもある金文について、住友コレクションの名品とともにご紹介いたします。

ギャラリー04 東アジアへの広がり
中国で誕生した青銅器文化は、その後、東アジア世界へとその影響を広げていき、各地で独特の青銅器もつくられるようになりました。ここでは東アジアに広く受容された鏡を中心として、日本を含む周辺地域の青銅器も取り上げつつ、青銅文化の展開を見ていきます。

主な展示品

インフォメーション

展覧会名
ブロンズギャラリー 中国青銅器の時代
特集展示「金文」
会期
2026年9月5日(土)~ 12月20日(日)
※10月20日(火)~ 10月30日(金)はブロンズギャラリーのみ開催
休館日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日(9月24日、10月13日、11月24日)休館)
開館時間
10時 ~ 17時(入館は16時30分まで)
入館料
一般1,200円(1,000円)、学生800円(700円)
本展覧会の入場料で特別展もご覧いただけます
※ 10月20日~ 10月30日はブロンズギャラリーのみ開催、一般 600円(500円) 学生 400円(300円)
※ 18歳以下無料、学生・18歳以下のかたは証明書をご呈示ください
※ 入館券はオンラインチケットを除き館受付での販売となります
※ 20名以上の団体は( )内の割引料金
※ 障がい者手帳等を呈示のかたはご本人と同伴者1名まで無料

会場
泉屋博古館(京都東山・鹿ヶ谷)
主催
公益財団法人泉屋博古館
後援
京都市
京都市教育委員会
京都市内博物館施設連絡協議会
公益社団法人京都市観光協会
NHK京都放送局
京都新聞
お問い合わせ
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