終了
幻の京焼 京都瓢池園
開催期間
2009.09.012009.10.12
開催場所
泉屋博古館(京都・鹿ヶ谷)

京都瓢池園は近代陶芸の大立者 河原徳立と実業家の廣瀬満正(住友家初代総理事 廣瀬宰平の長男)の尽力によって、明治40年から大正中頃にかけて制作されたやきものです。

活動期間が短かったために幻の京焼とも呼ばれていますが、その作品は多種多様で、特に伝統的な京焼に新しいデザインや器形を組み合わせたものを多く見ることが出来ます。

工芸が大きな変革期を迎えた時代に新しい京焼の創造を目指した京都瓢池園、本展覧会は地元京都でその全貌を紹介する初めての機会となります。"

この展覧会に関連する
イベント・ラーニング

関連するイベントはありません