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住友館資料受託記念「大阪・関西万博 住友館のレガシー」開催決定
2026.04.14

4月21日(火)より饕餮の間にて

2025年4月13日から10月13日まで大阪・夢洲にて開催された「大阪・関西万博2025」。
住友グループが出展した「住友館」では、住友グループ発展の礎となった愛媛県別子銅山の森に着想を得て、森を巡る冒険「UNKNOWN FOREST 誰も知らない、いのちの物語」をパビリオンの柱に、人と自然との共生、持続可能な社会の在り方を探りました。また次世代への継承を意識し、「植林体験」を実施し、そこで鉢に移し替えられた苗木は「いのちの森」に植林され、万博が閉幕してもなお、いのちの物語が続いています。万博閉幕後、住友館自体は姿を消しましたが、そこで芽吹いた「未来への気づき」や「共創の心」まで消えてしまわないように、住友グループでは、各社及び関連施設に分けて展示物やデータを保管することにしました。
 このたび、その保管先の一つに選ばれた泉屋博古館では、万博開幕から一年を記念して住友館から受託した資料の一部を展示することで、住友館が掲げたテーマを改めて振り返り、発信いたします。
 さあ、森からはじまる未来へ。

   

開催要領

会  期 2026年4月21日(火)~ 7月31日(金)予定

開催場所 泉屋博古館 休憩室(饕餮の間)

1960年に住友家伝来の美術品を公開研究する美術館として誕生した泉屋博古館。現在の1号館が竣工したのは1970年3月のことで、その年の大阪万博の開幕にあわせて住友グループの迎賓館的性格を兼ね備えて建設された70年万博のレガシーです。

出展資料(予定)
①住友館公式スタンプ
②住友館グッズ
③住友館木製ベンチ
④森の種明かし(ジオラマ)
⑤「UNKNOWN FOREST」から、どんぐりやランタンなど(写真撮影も可能です)

*観覧には、同時開催している展覧会の観覧料が必要です。