当館について
ABOUT SEN-OKU HAKUKOKAN MUSEUM TOKYO

建築について

泉屋博古館東京は、住友家旧麻布別邸跡地に建てられ、
当時の佇まいを今に伝える庭園とあいまった、都会の隠れ家のような雰囲気の建物です。
2020年の改修工事では、特にエントランス部から非日常空間である展示室に至るまでの導入部分において意匠を凝らし、
良質で充実した美術鑑賞の空間づくりを目指しました。

リニューアルイメージ(建物俯瞰図)1 / 4
リニューアルイメージ(カフェ・テラス)2 / 4
リニューアルイメージ(エントランス)3 / 4
リニューアルイメージ(レクチャールーム)4 / 4
建物
泉ガーデン再開発当時
2002年
設計・監理
株式会社日建設計
施工
建築工事 : 住友・銭高・大成特定建設工事共同企業体
電気設備工事 : 住友電設株式会社
空調設備工事 : 株式会社三晃空調
衛生設備工事 : 日比谷総合設備株式会社
昇降機工事 : 株式会社日立製作所
延べ床面積
1,363.11㎡
構造・階数
鉄筋コンクリート 地上1階・地下1階
改修工事
2020年3月30日~2021年5月31日
設計・監理
株式会社日建設計
施工
建築工事 : 三井住友建設株式会社
電気設備工事・空調設備工事・衛生設備工事 同上
延べ床面積
1,740.11㎡
構造・階数
鉄筋コンクリート
地上1階(展示室4室・講堂・ミュージアムショップ・カフェ)、地下1階(事務室等)
展示室ケース
改修工事
2021年6月10日~2021年8月5日予定
設計・制作・施工
コクヨ株式会社